2012年9月10日

昔と変わらない風景が減りつつある故郷を写真に収めてみた

ふるさとの風景  その@ 駅

以前は、駅の中だけ電車がすれ違えられる様レールが複線だったが、完全に1本だけになっていた。

駅前の風景は開発され全く昔の面影は残っていないが、駅の中は殆ど手付かずで残っていた。

ふるさとの風景  そのA 首の無い地蔵

昔は首がありました。交通事故遺児の供養の為の像だったと思うけど、以前は赤いよだれかけが掛かっていて、『赤地蔵』と私は呼んでいた。

首から下の感じだと中国風にもマリア像にも見えるが、この像の前を通る度にドキッとするので早く直していただきたいものだ。

それにしてもなんで首が落ちたのか?震災の影響なのか?